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SELP(SELF HELP「自助自立」から作られた言葉)は、施設などで障がいを持たれる方が作られた生産品などの流通を良くしようと活動しているNPO法人です。SELPの自動販売機を病院内に設置することで、自動販売機から得られる利益の一部を障がいを持たれる方たちへの支援に役立てていただいています。 |
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ペットボトルのキャップをリサイクルすることで、ポリオワクチンとして寄付することができます。これはエコキャップと呼ばれ、ゴミ、二酸化炭素の削減にもつながっています。職員をはじめ、患者様にもご協力をしていただきながらキャップのリサイクルに努めています。 実績として、これまでに18,080個のキャップが回収され(2009/3/25時点)、22.6人分のワクチンを寄付することができました。 |
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当院では、毎日三食給食を配膳しています。そのため、生ゴミも多く排出されます。少しでもゴミの量を減らすために、生ゴミ処理機を使って生ゴミを加工し、肥料にします。これらはデイケアなどで行われている「園芸活動」において、植物を育てる肥料として用いることもあります。 |
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病院ではたくさんの紙媒体のゴミがシュレッダーによって排出され、その量はとても多くなります。そこで、当院では、シュレッダーによって排出されたゴミを製紙業者に依頼し、回収していただいています。その後、シュレッダーダストはトイレットペーパーとして生まれ変わります。この活動もゴミを削減し、リサイクルを促進する活動の一つとなっています。 |